ロシア電子ビザ拡大!?

朗報がはいってきました! 2021年からロシアのビザがラクになるかもしれません!

現在のところ、ウラジオストックやハバロフスクなどの地域に限定されている電子ビザですが、2021年からロシア全域に拡大され、日本国籍者も対象のようです。

スプートニックの記事によると

プーチン大統領は、2021年1月1日から訪露外国人向けに統一電子ビザを導入できるよう指示を出した。ロシア紙コメルサントが報じた。

スプートニク日本

電子ビザは滞在期間が入国から最大16日のシングルビザになる。このビザを用い、観光、業務、人道目的に加え、ゲスト訪問でロシアに入国できる。

電子ビザを申請できるのは日中韓と欧州連合(EU)諸国、EU非加盟のシェンゲン圏諸国の国民。ニュージーランドも対象になる可能性がある。英米とカナダを対象に加える予定は今のところない。

ロシア入国用の電子ビザはすでに存在するが、訪問先が極東連邦管区、滞在期間は入国から最大8日、対象が日本を含む18ヶ国の国民に限られている。ビザの申請は無料

*2019年3月現在、ロンドンでロシアの観光ビザを取得する方法はこちらの記事参照

現在、ロンドンでビザを取得するには、ビザセンターに行き、£70~£120ほど支払いますが、スプートニックの記事にあるように、2021年に電子ビザが問題なく導入されれば、あと1年半でビザが無料になりビザセンターに行く必要がなくなります。ビザ申請手続きは面倒ではないのだけど、去年のスキポール事件以降、UKでのビザ取得には時間がかかるので、次回はマルチをと考えている私は、他の旅行なども考慮すると、ビザセンターに行くタイミングが難しいというか、以前ほど気軽に取り難くなった気分です。まだ1年半もあるので、その間に1~2回はロシアに行くと思うし、次はマルチプルビザも取る予定ではいますが、再来年からはもっと気軽に行けそうで嬉しいです。日本との関係が悪くならないことを祈るばかりです。

ビザ取得が簡単になると、観光客も増えると思います。夏場はあれ異常増えたらどうなるのかという感じなので、今のうちにモスクワやサンクトのじっくりみたい博物館は行っておかないといけません。

追記:2019年7月1日

*2019年7月1日より、カリーニングラードへも電子ビザで行けるようになりました!日本人を含め、53カ国の国民が対象のようです。

極東ロシア・カリーニングラードへ行く電子ビザ取得には、ロシア外務省のE-Visa サイトへ!

1 thought on “ロシア電子ビザ拡大!?

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